昭和29 年(1954)
大池晴嵐を中心に「平心社」を結成。
第1 回平心展を文天堂画廊(名古屋・栄)で開催。 出品者28 名。

昭和30 年(1955)
愛知県美術館オープン。第2 回平心展を、美術館を使用して開く。
約60 点の超大作で壁面を飾る。

昭和33 年(1957)
第4 回平心展を最後に、団体名を「東海書道藝術院」と改める。
東海とは地方でなく日本の意。

昭和38 年(1963)
同人展から公募展とし、一般にも門戸を開く。会員制をとり、展覧会長に
徳川義親氏、名誉顧問に桑原幹根愛知県知事、杉戸清名古屋市長が就任。

昭和39 年(1964)
中日新聞社と共催となる。
審査員として上田桑鳩先生、松本芳翠先生を招聘。
次年度以降も手島右卿先生、松井如流先生らを招く。
第1 回受賞作家展を丸栄画廊で、以後毎年開催。

昭和40 年(1965)
丸栄百貨店主催、東書芸新春書道展。出品者10 名。

昭和41 年(1966)
第1 回新春東書藝展を丸栄画廊で、以後毎年開催。

昭和47 年(1972)
東書芸代表作家展を東京・新宿の小田急百貨店で開催(3 回開催)。

昭和48 年(1973)
第20 回記念展で作品集を刊行。並びに岡崎市美術館で移動展を開催。

昭和49 年(1974)
審査会員を対象に特別賞(甲寅大賞)。

昭和52 年(1977)
大池晴嵐 初代会長逝去(9 月29 日)。

昭和55 年(1980)
梶田東崖副会長逝去(11 月2 日)。
昭和58 年(1983)
出品点数1000 点を突破。会場も愛知県美術館と名古屋市博物館の2会場となる。
<30 周年記念事業>
(1)全長130 メートルに及ぶ名古屋栄・地下街セントラルパーク市民ギャラリーで、「書道、街に出る展」を開催。出品者22 名。
(2)中国南京市・江蘇省美術館で「日本・東海書道藝術院書法展」を開催。その開幕式に合わせて127 名の書道友好訪中団を派遣。


昭和59 年(1984)
浅田蓬村 二代目会長逝去(2 月7 日)。
30 周年記念事業の最後を飾って、中国側の作品50 点の展観と江蘇省の
書法家訪日団7 名を迎える。
第1 回一泊研修会を三重県志摩大王崎で開く以後毎回開催。

昭和60 年(1985)
「大池晴嵐・梶田東崖・浅田蓬村」遺墨展を丸栄スカイル画廊で開催。

昭和62 年(1987)
中部圏書藝作家協議会を他の5 団体と共に設立。
第1 回余戯展を中日ギャラリーで、以後88,89 年の2 回開催。

平成2 年(1990)
女流展を中日ギャラリーで開催。

平成3 年(1991)
第1 回俊英展を中日ギャラリーで開催。

平成5 年(1993)
40 周年記念の作品集を刊行。

平成10 年(1998)
創立45 周年を記念して、中国南京市を訪問。
創立30 周年以来の書道交流を深める。
中日新聞社主催による「書のフェスティバル」に参加。

平成11年(1999)
小川南流 四代目会長逝去。

平成15 年(2003)
<50 周年記念展>
創立50 周年記念特別企画「書の祭典」開催。(丸栄百貨店の各売り場において、その場にふさわしい言葉の書を飾る。約450 点。「書のフェスティバル」の精神を引継ぎ、生活の場に書を飾ることで、心の潤いと豊かさの実現をめざしたもの)
平成16 年(2004)
澤井痩蛙子 五代目会長逝去。

平成17 年(2005)
日本国際博覧会
愛・地球博(愛知万博)の行事である『世界無形文化遺産 能・狂言のすべて「咲きほこる伝統」1000 年の時空を超えて』に協賛。

平成19 年(2007)
神谷葵水 三代目会長逝去。

平成 20年(2008)
<55周年記念事業>
(1)第55回東海書道藝術院展において、幹部による小品作品100点を100名の方に抽選でプレゼント。

 


(小品作品)

(2)中国南京市江蘇省美術館で
「日中平和条約締結30周年記念・東海書道藝術院友好作品展」を開催。
平成20年(2008)11月7日(金)〜11月9日(日)


平成22年(2010)
冨永奇洞 副会長逝去。

平成 23年(2011)
<東日本大震災の義援チャリティー色紙の席上揮毫会>
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災者を応援すべく義援金をお送りする為、第58回東海書道藝術院展において義援チャリティー色紙の席上揮毫会を開催いたしました。



平成 25年(2013)
<60周年記念事業>
第60回東海書道藝術院展において、歴代幹部のご努力の賜もの、感謝の意を込めて「歴代会長 副会長遺墨展」を栄サンシティーギャラリーにて併催、作品集を刊行。

平成 29年(2017)
東書藝・揚州市友好書法展開催。

平成 30年(2018)
日中友好条約締結40周年 第65回記念公募 東海書道芸術院展開催。
豆子甲水之 名誉会長逝去。

※現在、会長 風岡五城。会員数は1000名。
創立当初から書作においては、「自由かつ大胆な創作」をスローガンとし、
「百家百色の表現」をめざす。


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